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シャンプーの泡立ちが悪い時に見直したい3つのポイント

シャンプーの泡立ちがイマイチだと髪の毛のトラブルの原因になることも・・

シャンプーの泡立ちが悪いと、単純に使用感がイマイチなだけでなく、さまざまなトラブルの原因になることがあります。
例えば、水気を含んで柔らかくなった髪の毛同士がこすれあうと、摩擦でキューティクルがはがれやすくなってしまいます。また、洗い残しもできやすく、頭皮のかゆみやフケなどのトラブルにつながることもあります。
そんなシャンプーの泡立ちが悪い時に見直したいポイントと対策をご紹介します。

シャンプーの泡立ちが悪くなる原因その1:整髪料の使い過ぎ

油性汚れが多いとシャンプー本来の洗浄力が発揮されにくい

ヘアワックスや洗い流さないトリートメントを使った日は、髪の毛に油分が多く含まれているので、泡が立ちにくい傾向にあります。
たとえば、ふだん洗い物をするときに汚れが少ない食器を洗うのと、油がべっとりついた食器を洗うのとだと、洗剤の泡立ち具合は全く異なると思いますが、髪の毛でも似たようなことが起こっていると考えるとイメージしやすいかもしれません。

シリコンは定着力も高いので流れ落ちにくい

特に、洗い流さないトリートメントや、ワックスなど定着力の強いシリコーンオイルがたっぷり配合されている整髪料の場合、シャンプーの泡立ちが悪くなるだけでなく、一度洗いでは汚れが落としきれないことがあります。
そんな時は、シャンプーの使用量をいつもより増やしたり、二度洗いをするのがおすすめです。1回目のシャンプーでは、髪を中心に整髪料を落とすイメージで、2回目は髪の毛の根元や頭皮の汚れを浮かせるようにしてください。

整髪料は定着力が強すぎないものを選ぶのもポイント

もし可能であれば、いつもの整髪料を見直して、シリコンオイル中心の処方のものから、椿油やアルガンオイルなどの植物由来の自然なオイルや、水溶性のジェルタイプにするなど、あらかじめ流しやすいものを選ぶのもおすすめです。
アビスタエイジングケアコンディショナーは洗い流さないトリートメントとしても使えますし、たっぷりつければ緩めのヘアワックスとしても使えて、つけている間中ジワジワとダメージケアができますので、ツヤツヤ美髪のためにもおすすめです。

シャンプーの泡立ちが悪くなる原因その2:予洗い不足

予洗いだけで汚れの8割は落とせる

2369bdbf45a79e7e50ab4a5219331782_sシャンプーをする前のブラッシングとお湯での予洗いは正しく行うと、髪や頭皮の汚れの8割をきちんと落とすことができるといわれています。その反面、予洗いが足りないと、シャンプーが泡立たず、トラブルの原因になることもあります。

正しいブラッシングのコツ

ブラッシングは一気にブラシを入れてしまうと余計な力がかかって髪の毛のダメージや抜け毛の原因になってしまいます。
トップからいきなりブラシを入れるのではなく、毛先・中ほど・根元の順番に細かくパーツを分けながらブラシを当てて、髪や頭皮に余計な負担をかけないように行います。正しくブラッシングができると、髪の毛の絡まりがほぐれてシャンプーがしやすくなるだけではなく、髪についたホコリなどもある程度は落とすことができるといわれています。

丁寧な予洗いでシャンプーの泡立ちアップ

ブラッシングを行った後は、38~40度くらいのぬるめのシャワーを地肌に当てるようなイメージで、髪についたほこりや整髪料などを流していきます。シャワーヘッドを直接頭皮に当てるのも、マッサージ効果が期待できるのでおすすめです。
ちなみに、髪の毛には疎水性と言って水をはじく力がもともと備わっています。特に、太くてしっかりした髪の毛やカラーやパーマを当てていないヴァージンヘアの場合は、表面に軽くシャワーを掛けたくらいではきちんと水分がなじみません。どんなに手短に済ませる時でも30秒はしっかりとシャワーを当てて、予洗いをするように心がけましょう。

シャンプーの泡立ちが悪くなる原因その3:使用量が足りない

シャンプーの適切な使用量とは?

どんなに良質なシャンプーを使っても、使用量が少なすぎると十分な泡が立ちません。髪の量や状態にもよりますが、セミロングヘアの場合でおおよそ2プッシュ(6~7ml)程度が目安とされています。

シャンプーを手に取ったら、直接髪につけずに手のひらで泡立てたうえで頭皮を揉みこむように洗いましょう。毛先からシャンプーを付けてしまうとなかなか頭全体に泡が行きわたりにくくなってしまうので注意が必要です。

それでも物足りない時はお湯のちょい足しか、2度洗いを

952da6d1331b724975626578df93f914_mたっぷりシャンプーを使っていても泡立ちがまだイマイチだと感じる場合は、シャンプーをつけた髪に大さじ1~3杯程度のお湯をかけてみてください。
健康で疎水性の強い髪の場合は、予洗いをきちんとしたつもりでも水分がなじんでいないことがあります。その場合は水分を後から加えることでふわふわの泡が立ちます。
ここまで試してみてもまだ泡立ちがイマイチの場合は、一度洗いでは落としきれないほどの整髪料などを使用している可能性がありますので、一度髪をすすぎ、もう一度シャンプーをし直してみてください。

また、これらの対策を試してみて、まだやっぱり泡立たないという場合は、そもそもシャンプー自体が髪の毛に合っていない場合もあります。より詳しいご相談はメールや電話などで承っておりますので、ぜひお声がけくださいませ。

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