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美容師直伝、くせ毛・うねり髪を改善するコツ

美容師直伝、くせ毛・うねり髪を改善するコツ その①でくせ毛の原因を探ってきましたが、いよいよこのにっくきくせ毛を改善する秘訣を探っていきましょう。縮毛矯正やアイロンのようにダメージを与えずくせ毛を落ち着かせるには?

バランスの取れた食生活でくせ毛を落ち着かせよう

生まれつきのくせ毛の方が食生活によって改善する!というのは難しいですが、これ以上くせ毛を進行させないことはできます。
髪に十分な栄養を行き渡らせるために、バランスのいい食事を毎日同じ時間帯に食べるようにしてください。偏った食生活や不規則な生活が続くと、頭皮に栄養が回らなくなり、血行不良が原因でくせ毛・うねり髪になることもあります。
髪の栄養には野菜や果物に多く含まれるビタミンやミネラル、また海藻類に多く含まれる亜鉛やアミノ酸が大切です。逆に、肉類や脂分の多い食事を続けていると頭皮の皮脂分泌が多くなりすぎ、べたつきやかゆみの原因になることもあるので注意してください。
ダイエットをしていると、食事の回数や量を減らしたりする方が多いですが、そうすると髪にも栄養が行かなくなるだけでなく、肌にも髪にも栄養が行かなくなり、くせ毛を悪化させる原因にもなりますので、注意が必要です。

シャンプー後のケアでくせ毛を改善

くせ毛を落ち着かせるにはドライヤーが大切当たり前のようですが、一番手軽にできて、大切なのがシャンプー後に髪をしっかりと乾かして寝ることです。
濡れた状態の髪は、キューティクルが開きとても繊細な状態です。寝返りによる摩擦や頭の重みによる圧迫などの力が加わってしまえば、髪のキューティクルは剥がれ、髪内部の水分が流れ出してしまうことも。
とはいえ、ドライヤーを1か所に集中的にあててしまったり、乾かしすぎるのも髪の毛のダメージを進行させてしまいます。ドライヤーを使うときは髪の毛から最低でも15センチは離して、3秒以上同じ場所にあてないように気を付けましょう。また、8~9割くらい乾いたかなというところでドライヤーをとめ、残りは自然乾燥させるのもポイントです。ちなみに、タオルドライ後に流さないトリートメントをつけると熱からのダメージも防いでくれます。

また、シャンプー時に泡立ちの悪いシャンプーを使うと摩擦によってキューティクルがはがれてしまうこともありますので、泡立ちの良いものを選ぶのも大切です。

パーマやカラーリングの頻度を見直してくせ毛の進行をブロック

ふわふわに巻いたパーマに、栗色のニュアンスカラー。4871cec177d4f0a2e801a87b8412109e_m
こまめにパーマやカラーを入れなおすのがヘアスタイルをキープする秘訣ではありますが、やはり髪の毛にとって一番ダメージが大きく、くせ毛・うねり髪を加速させてしまいます。
パーマもカラーリングもどちらも、大雑把に言ってしまうと、アルカリ性の薬剤でキューティクルを開いて、色や組織の結合を変えていくもの。もちろん開いたキューティクルを閉じる後処理をしっかりと行いますが、100%元通りにはいきません。時間がたつとキューティクルがはがれたり、めくれたり、うるおいや栄養分がどんどん流れ出してしまいます。
2回に1回はポイントカラーにしたり、パーマはお休みしたり、少しのガマンでダメージ度合いは大きく変わってきます。

また、開いたキューティクルをリフトアップしてくれるベジタミドや、ダメージホールを埋めてくれるナノリペアなどの新素材も開発されていますので、毎日のケアで取り入れるのもおすすめです。


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