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椿なの リペア(ヘアミスト・スキンローション)

髪にしみこむ椿と小豆島オリーブのしずく

古くから美髪のオイルとして知られてきた椿油と、小豆島で手摘みされた極上オリーブオイルを、特許技術のナノミキシング製法でお水にしっかりと溶かしこみました。
髪にひと吹きするだけで、しっとりうるおいながらもサラサラの理想の指通りに。福岡デザインアワード大賞受賞商品です!

価格 2,800円(税別)

内容量:150ml

商品紹介

髪と頭皮がうるおう椿とオリーブのしずく

「椿なのリペア」は植物由来のうるおい成分が髪の内部に浸透し、髪の表面をオイルでコーティングするヘアミストです。自然にまとまる艶髪に導きます。髪の毛はもちろん、お顔やボディなど全身にもお使いいただけます。

ナノ化したオイル分を水に溶かしこんでいるので、使用後はしっとりとうるおいつつ、サラサラとした肌触りに仕上がります。

厳選した国産原料のみを使用

椿なのリペアは、究極の無添加にこだわった新搬送のヘアミストです。国産の原料のみを使い、防腐剤・香料・着色料・界面活性剤は一切不使用で、繊細な肌質の方にもお使いいただけます。

久留米産非加熱手絞りつばき油

椿油は、古くから美しい黒髪を保つ美容オイルとして重宝されてきました。また、熱に強い食卓オイルとしても重宝されており、鎌倉時代の精進料理に使われたり、徳川家康がつばき油のてんぷらを好んで食べたなどの記録が残っています。

椿は日本原産の植物で、南西諸島から青森県まで幅広く分布していますが、なかでも九州の久留米は、日本一の椿の苗木生産地です。「椿なのリペア」には、久留米で採れた椿の実を天日に干し、手間ひまかけて非加熱で生搾りの椿油だけを使っています。

生絞り油は、椿本来の良さがそのまま生かされていますので、人の皮脂に近いオレイン酸が豊富で保湿力は加熱品に比べると約2.5倍と言われています。

●つばき油の美容成分

つばき油にはオレイン酸・ビタミンEなどに加え、肌表面を清潔に保つサポニンと呼ばれる成分が含まれています。

小豆島手摘みオリーブオイル

日本のオリーブ生産の聖地、香川県小豆島。1908年(明治41年)にオリーブオイルの自給自足を目指し、オリーブの苗が持ち込まれたことから、「日本のオリーブ栽培発祥の地」として知られるようになりました。小豆島にはこの時植えられたオリーブの木が無事に根付き、大正時代に入るころには、圧搾してオリーブオイルを搾り取れるほどまで収穫量も増えたという記録が残っています。

「椿なの リペア」には、この小豆島で大切に育てられたオリーブの実を手摘みし、コールドプレス方式で抽出・自然ろ過したエキストラバージンオリーブオイルを使っています。

コールドプレス方式は、スロージューサーブームなどで一躍注目を浴びた圧搾方式で、熱を加えずに果実をすりつぶし、圧力をかけることでオイルを取り出します。低温でオイルを絞り出すため、栄養価のロスが少なく、美容エッセンスが濃厚なことで知られています。

●オリーブオイルの美容成分

オリーブオイルには私たちの肌がもつ皮脂と構成が近いオレイン酸が豊富に含まれています。そのため、肌になじませると外部からの刺激や乾燥から肌を守ってくれる働きがあります。

ポリフェノール:植物が自らを外部からの刺激から守るために作り出す成分

ビタミンE:抗酸化力で知られるビタミン

ビタミンA:コラーゲンの生成をサポート

スクワレン:保湿成分

「椿なの」誕生の秘密

きっかけは手荒れに悩む美容師さんの声

ある日、美容商社さんから「若い美容師さんが手荒れで仕事を辞めていくのを何とかしてやりたい。マイクロバブルシャワーを使っただけで手荒れが改善された。マイクロバブルの技術を使ったら、すごい保湿力の化粧水が作れないですか?」というご相談とともに、皆さんが手荒れに悩む様子を収めた写真がピュアブル開発チームのもとに持ち込まれました。

手肌を痛めつける美容師のお仕事

美容師さんのお仕事は、シャンプーに始まって、カラーリング、ドライヤー、髪の毛との摩擦などなど、繊細な手肌にとって過酷な刺激の連続です。こまめにうるおいと油分を補給し、ケアしてあげることが欠かせませんが、シリコーンオイルを含んだハンドクリームをたっぷりと塗り込んだ指で髪の毛を触ってしまうと、カラーやパーマ液のムラになってしまったり、手がぬるついたままではカットワークに支障をきたしてしまうことも。

化粧水をこまめに塗りむのであれば施術の邪魔にはなりにくいですが、化粧水は水分とオイルを混ぜ合わせるために界面活性剤を使用しています。界面活性剤は、水と油分を混ぜ合わせる働きがあるので、こまめに手洗いをする美容師さんにとっては、軽い水洗いだけで貴重な油分を流してしまう可能性もあり、そうなるとかえってうるおいを奪ってしまうことも。

界面活性剤不使用の化粧水という常識外れの発想

そこで開発チームが考えたのが「もし、界面活性剤を使わずに油分と水分を混ぜることができたら、肌にやさしい化粧水ができるのではないか?」ということ。
そこから、水と油をナノサイズにし混ぜ合わせるという研究が始まりました。

特許製法ナノミキシング技術

2010年、試行錯誤を繰り返して、ついに界面活性剤を使わずに水とオイルを混ぜ合わせる特殊な技術が編み出されました。オイル分をナノ化することで、安定して水とオイル分を混ぜ合わせる「SFNE技術」が完成したのです。

通常なら水と油を同じ容器に入れて振っても、時間とともに二層に分かれてしまいますが、このSFNE技術を使うと、水と油はしっかりと混ざりあって、分離することはありません。

SFNE技術を使ったオイルは、150~200ナノメートルの超微粒子になり、椿なの1ccにはなんと5億6000万個の油滴が含まれています。日本人の髪の太さは平均約0.08ミリなので、オイル一粒は髪の毛の約1/500のサイズまで微小化され、髪内部までしっかりと潤いを与えることができるのです。

さらに、水の特殊処理と食品のようにボトル充填後に低温殺菌(パスチャライズ)することで防腐剤を無添加でも、長期保存ができるようになりました。
こうして水と椿油だけの化粧水「椿なの」が誕生しました。

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内容量 150ml
全成分 水、ツバキ油、オリーブ油
使用方法 ①お風呂上がりのタオルドライをした髪の毛に全体にスプレーしてください。
②ドライヤー後に重ねてスプレーするとよりしっとりと仕上がります。

※使いはじめの1~2週間は特にたっぷりと使うのがおすすめです。その後は髪の状態に合わせて使用量を調整してください。
※毎朝の寝癖直しにもお使いいただけます。
※お顔やボディなど全身にも化粧水としてお使いいただけます。

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